高橋禎彦

置いてきたもの(2)

¥132,000
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現代吹きガラスの第一人者、ジャズの風をもたらすマエストロ高橋禎彦。自在で軽やかな音楽を身体で感じて「踊り出すような」ガラス表現。(武蔵野美術大学教授 新見隆)

 

日本の現代ガラス工芸を代表する作家である高橋禎彦さんは、その高い宙吹きの技術で知られています。技法の異なる小さなパーツを組み合わせたオブジェは、今回の新作です。明るい色彩、ユニークで軽やか、心躍るようなフォルムには、高橋さんの制作工程のライブ感が息づいています。

高橋禎彦 Yoshihiko Takahashi
1958年 東京都生まれ 1980年 多摩美術大学美術学部立体デザイン科卒業、多摩美術大学美術学部立体デザイン研究室副手 1982〜84年 グラスハウスアムヴァサートゥルムエ房アシスタント(ラインバッハ、ドイツ) 1985年 神奈川県相模原市に工房開設。現在、多摩美術大学教授
主な所蔵先:北海道立近代美術館 / 東京国立近代美術館工芸館 / 横浜美術館 / 下関市立美術館 / 富山市ガラス美術館 / Musee des Arts Decoratifs (Swiss) / Wagga Wagga Art Gallery (Australia) / Glasmuseum Rheinbach (Germany) / Powerhouse Museum (Australia) / National Museum of Scotland (England) / Museum Kunst palast (Germany) / The Coming Museum of Glass (U.S.A) / Glasmuseum Ebeltoft (Danemark) / The National Gallery of victoria (Australia) / Victoria and Albert Museum (England) / Museo de Arte Modemo, LaCasadeJap6n (Argentine) / Tutsek Foundation (Germany) / Museum of Arts and Design (U.S.A)

ギャラリー册「現代工芸VS.美術、十二人の競演──ゲーテの目、あるいは舞踊する庭」2021年7月1日~10月16日 展示作品

 

サイズ W240×D140mm
素材 ガラス